【戦評】昨年ベスト16と苦しんだ京産大と、昨年2部ながら3位という成績を残した同志社との雪辱戦。先に流れを掴んだのは同志社。#21井関の3Pに始まり、アウトサイド陣が得点を重ねる。対する京産大は#8岩鶴の3Pと田代の内外を巧く使い分けた攻撃で食らいつく。2Q中盤、同志社がオフェンスファウルの連発で減速している間に京産大が逆転し、35対20と15点差をつけた。3Q、チームの歯車が一向に噛み合わない同志社はさらにミスを連発し、京産大との点差は広がる一方となる。4Qに入っても京産大の勢いは衰えを見せず、#2坂本らの3Pを中心に得点を積み上げる。最終的に86対62の大差で京産大がベスト4へ名乗りを挙げた。
|