【戦評】大産大は立ち上がりからディフェンスで圧力をかけ、#11佐々木の3Pを口火に得点を重ねる。対する同志社は序盤こそ相手のディフェンスに苦戦するが#21井関の3Pで得点を重ね6点差で1Qを終えた。2Q、大産大は激しい守りから同志社のターンオーバーを誘い、交替選手の活躍と相まって徐々に点差を広げ14点リードで前半を折り返した。後半、前半からの勢いそのままに大産大が加点し続け、大産大#56山口のスピードを活かしたオールコートバスケットを展開。さらに体格差を巧みに利用したポストプレイで得点を量産し、圧倒的な存在感を見せつけ27点差で最終Qに弾みをつけた。4Q、終始自分達のリズムで試合を進めてきた大産大が安定したゲームを繰り広げ、得点を重ね95−77と18点差で勝利した。
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