【戦評】昨年2部リーグ最終戦で対決した同志社と大経大の一戦。試合開始直後、両チーム共に速いバスケを展開するが、徐々に同志社が堅いディフェンスからの速攻や#21井関の3Pで差をつける。2Qも同志社のリズムは崩れず、逆に大経大はターンオーバーが増え点差が広がっていった。3Q、同志社の勢いは止まらず#36植村がインサイドで得点にリバウンドにと活躍をみせ、15点差となった。しかし、4Qに入るとついに大経大が反撃を開始。大経大#27金村がドライブや3Pを決め、一気呵成に同志社を攻め立てる。一時は3点差に追い上げたが、同志社が底力を発揮。大経大に傾いた流れをディフェンスで取り戻し、76−69で同志社が7位入賞を果たした。
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