ゲームレポート

第47回関東大学バスケットボール新人戦

開催場所: 国立代々木競技場第2体育館
試合区分: No.343
開催期日: 2007(H19)年06月17日(日) 主審: 石黒 勉
開始時間: 14:20 副審: 吉宇田 太一


青山学院大


81

 
22 -1st- 19
15 -2nd- 13
21 -3rd- 18
23 -4th- 21
 

71


筑波大


3位決定戦は青山学院大対筑波大の戦いとなった。序盤、筑波大がリードを奪うが、その後は青山学院大のペース。ソーンディフェンスで筑波大のオフェンスを封じ込めると、#23湊谷、#0橋本の活躍などでじわじわと点差を広げていき、第4ピリオド開始までに17点差とする。筑波大も必死で追撃するが、勝負どころは青山学院大がしっかりと抑え81-71で勝利、3位を決定した。
 
  第1ピリオド、筑波大学が好スタートを切る。#5鹿野のアシストや相手のミスからの速攻で開始2分で8-0とする。ここで青山学院大がタイムアウト、筑波大の流れを切る。その後、青山学院大は#27宇田川の1on1などで得点すると、徐々に速攻が出はじめ青山学院大のペースとなる。残り4分、#10小林(高)の3Pシュートで逆転に成功する。筑波大も#5鹿野の得点でついていき、22-19と青山学院大のリードで第1ピリオド終了。
 
  第2ピリオド、青山学院大はゾーンディフェンスを敷く。すると筑波大は良いリズムでシュートが打てない。しかし、オフェンスリバウンドを獲得しなんとかついていく。青山学院大は#0橋本の3Pシュート、速攻などで点差をじりじり広げていく。終盤、筑波大は#8黒田のインサイドプレイで2点差まで詰めるが、青山学院大#0橋本に3Pシュートを決められ、37-32と5点差とされ第2ピリオド終了。
 
  第3ピリオド開始から、青山学院大のゾーンディフェンスが機能する。筑波大はアウトサイドでしかパスが回せず、オフェンスが停滞してしまう。しかし中盤、筑波大は#6佐々木が連続で3Pシュートを決めると、#5鹿野もバスケットカウントで続き、45-45の同点とする。このまま流れに乗りたい筑波大だが、青山学院大に速攻を許し、再び点差を広げられてしまう。その後は両チーム譲らず、58-50と青山学院大のリードで第3ピリオド終了。
 
  第4ピリオド開始から、青山学院大が#0橋本の3Pシュート、#10小林のレイアップシュートなどで一気に17点差とする。筑波大も#5鹿野の3Pシュートなどで一時点差を詰めるが、青山学院大#23湊谷の3Pシュートで再び突き放す。終盤、なんとか追いつきたい筑波大は、プレッシャーディフェンスからミスを誘い10点差まで詰め寄るが、青山学院大もそれ以上は譲らず、81-71で青山学院大が勝利した。

  (関東大学バスケットボール連盟)

日本バスケットボール協会
閉じる