青山学院大対早稲田大の第2戦は序盤から互角の展開続く。第2ピリオド、早稲田大は#7近森がこのピリオドだけで19得点と奮起するが、青山学院大も着実に返していく。両者決定的な流れをつかめないまま迎えた第4ピリオド、青山学院大が#10小林の3Pシュート、速攻で抜け出し勝負あり。73−68で青山学院大が勝利し、2連勝を飾った。
第1ピリオド、青山学院大は早稲田大のディフェンスを攻めあぐね、外からシュートを打たされてしまう。対する早稲田大は3Pシュート、#7近森の得点で7点リードする。終盤、青山学院大は#8荒尾のフリースロー、インサイドシュートで20−16と4点差として第1ピリオド終了。
第2ピリオドは点の取り合いとなる。早稲田大#7近森が爆発、次々と3Pシュートを沈める。対する青山学院大は速攻、#15広瀬の3Pシュートで返す。終盤も一進一退の攻防が続き、42−39と早稲田大3点リードで第2ピリオド終了。
第3ピリオド序盤、青山学院大が連続で速攻を決め一気に逆転に成功する。そのままリズムに乗りたい青山学院大だが、早稲田大がゾーンディフェンスに切り替えると流れは早稲田大へ。残り1分#7近森のインサイドで逆転すると、#10風間がブザービーターを沈め、59−53とリードを広げ第3ピリオド終了。
第4ピリオド、早稲田大のゾーンディフェンスに対して青山学院大は#10小林の3Pシュートで逆転に成功すると、速攻も決まり点差を広げる。早稲田大も#7近森が得点し追撃するも、速攻の出た青山学院大の勢いを止められず、73−68で青山学院大が勝利した。
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