青山学院大対日本体育大の対戦。前半、#20田中のアシストやシュートで日本体育大が主導権を握る。しかし後半、#8荒尾がリバウンドにゴール下、#1熊谷が2連続3Pシュートと活躍、日本体育大を引き離す。終盤、日本体育大は3Pシュートで逆転を狙うも、リングに嫌われ、万事休す。99-81と青山学院大が勝利した。
第1ピリオド、日本体育大は#20田中がドライブ・アシストとチームを牽引、流れを作る。一方青山学院大は、#8荒尾のバスケットボールカウント、#15広瀬の3Pシュートで譲らない。その後も、日本体育大が#27眞庭、#3八坂の3Pシュートなどでリードを保ち、29‐25と日本体育大リードで第1ピリオドを終える。
第2ピリオド、青山学院大は#0橋本のアシストから#1熊谷の速攻などで点差を縮める。しかし日本体育大は、#27眞庭、#3八坂の3Pシュート、#34小沢のゴール下などで、青山学院大に逆転を許さない。その後、#15宮村(徹)のミドルシュートが決まり、46-41と日本体育大が点差を広げ、前半を終了。
第3ピリオド、青山学院大が猛攻を見せる。#8荒尾がブロックにリバウンドにとゴール下を制すると、#1熊谷が2連続3Pシュートを沈め、一気に青山学院大が逆転。対する日本体育大は、#3八坂のシュートなどで喰らいつくも、単発に終わり、流れを掴めない。71-58と青山学院大リードで最終ピリオドへ。
第4ピリオド、#1熊谷の速攻、#12渡邉の3Pシュートなどで青山学院大がさらに点差を広げていく。負けられない日本体育大は、#27眞庭、#3八坂の3Pシュート、オールコートプレスディフェンスと頑張りを見せるが青山学院大の勢いを止められない。その後、青山学院大は控え選手を続々起用する余裕を見せ、結局99-81と青山学院大が快勝した。
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