1部リーグ2週目、青山学院大と日本体育大の2回目の対決。前半、日本体育大が#34小沢の活躍で流れを掴むも、青山学院大は#12渡邉の3Pシュートなどで譲らない。第4ピリオド、日本体育大#27眞庭が3Pシュートを沈め、追いすがる青山学院大を振り切り96-91で日本体育大が2勝目を上げた。
第1ピリオド、日本体育大は、#34小沢がバスケットカウントに3Pシュートと、日本体育大学に勢いを与える。対する青山学院大は、#12渡邉の3Pシュート、#8荒尾のゴール下などで譲らない。その後も、シーソーゲームが続き20-20と同点で第1ピリオドを終える。
第2ピリオド、青山学院大は#0橋本が1on1などでチームを鼓舞するも、日本体育大#11冨江に3Pシュートや速攻を決められリード奪われてしまう。終盤には、#34小沢のミドルシュートも決まり45-42と日本体育大がリードし、前半を折り返す。
第3ピリオド、青山学院大が#12渡邉の2連続3Pシュートで反撃するも、日本体育大は#20田中の速攻などで逆転を許さない。その後、両者とも決定的な流れを掴めず67-62と日本体育大リードは変わらず最終ピリオドへ突入。
第4ピリオド、青山学院大は#12渡邉の3Pシュート、#23湊谷のバスケットカウントなどで同点に追いつく。しかし日本体育大は、#27眞庭がアシストに3Pシュートと、逆転を許さない。終盤、青山学院大はプレスディフェンスを仕掛けるも、#27眞庭に3Pシュートを沈められ、万事休す。96-91で日本体育大が価値ある1勝を挙げた。
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