青山学院大と法政大の第2戦。第3ピリオドまでは青山学院大ペースで試合が進む。しかし、第4ピリオドに法政大が爆発すると点差があっという間に詰まっていく。その後は青山学院大がこの日25点を挙げた#0橋本を中心に、互角の戦いを見せ、71-60で法政大に2連勝した。
第1ピリオド、青山学院大はディフェンスリバウンドを獲得すると、次々と速攻を仕掛け、得点を重ねていく。また、#0橋本がこのピリオドだけで11点を挙げる活躍を見せる。法政大は#91落合のインサイドで対抗するも、21-13と青山学院大が8点リードして第1ピリオドを終える。
第2ピリオド、法政大は3Pシュートを放つも、1本も決まらず追い上げるきっかけを掴むことができない。逆に青山学院大に走られてしまい、残り1分半には39-24と15点差を付けられてしまう。そのまま41-26で青山学院大が15点リードで前半終了。
第3ピリオド、青山学院大のゾーンディフェンスの前に法政大が沈黙。3分間ノーゴールの間に青山学院大はリードを広げていく。法政大はディフェンスの足が動かず、青山学院大に簡単にシュートまでつながれてしまう。60-37と青山学院大の大量リードで最終ピリオドへ。
第4ピリオド、法政大が激しいディフェンスから次々とシュートを決め、残り7分、#5神津のバスケットカウントで60-50と10点差に詰め寄る。その間、青山学院大は3分間ノーゴール。しかし、ここから青山学院大は#0橋本のシュートなどでそれ以上の点差を縮めさせず、71-60で青山学院大が勝利した。
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