大会4週目。青山学院大と専修大の一戦は、終始青山学院大ペースで展開した。オフェンスの要である#32喜多川のファウルトラブルで思うように展開出来なかった専修大に対して、得意のランニングゲームに持ち込んだ青山学院大が初戦を制した。
第1ピリオド、青山学院大#15広瀬の1on1で流れを掴むと、#8荒尾のインサイドも決まり先手を取る。対する専修大は#20張のインサイドや#22鈴木の1on1で応戦する。得意のランニングゲームに持ち込む青山学院大は次々と加点していき専修大を引き離す。29-14と青山学院大リード。
第2ピリオド、専修大は流れを変えるために2-3ゾーンを組む。しかし、青山学院大はゾーンを敷く前に攻めきり、リズム良く加点する。専修大は、更に#32喜多川が4つ目のファウルでベンチへ。相手のミスを確実に点へとつなげた青山学院大が52-23と大量リードで後半へ。
第3ピリオド、専修大のオフェンスが噛み合ってくる。#28能登のミドルシュートをきっかけに#32喜多川の3Pシュートも決まり徐々に青山学院大を追い上げる。対する青山学院大はディフェンスを強化し専修大のミスを誘う。71-38とリードを広げ最終ピリオドへ。
第4ピリオド、#22鈴木、#32喜多川を中心にオフェンスを展開する専修大だが、思うようにシュートが入らない。対する青山学院大もインサイドにボールを集めるが決めきれない。残り7分、専修大#32喜多川が痛恨の5ファウルで退場。#55横村が果敢に攻め込むも青山学院大との点差は縮まらず88-64で青山学院大が6勝目をあげた。
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