青山学院大対専修大の第2戦、前日と打って変わって、最後まで勝負の分からない接戦となった。青山学院大は3Pシュートで得点すると、専修大は#32喜多川が返し序盤から互角の展開が続く。中盤、専修大のファウルトラブルから青山学院大がリードを広げるが、専修大もセカンドチャンスを多く決め、決着がつかない。最後まで青山学院大を追い詰めた専修大だが逆転は出来ず、70-68で青山学院大が2連勝を飾った。
第1ピリオド序盤、青山学院大が3Pシュートで先行するが、専修大は#20張、#32喜多川のジャンプシュートで点差を詰める。そこからは両チーム互角の展開となり、18-17と専修大リードで第1ピリオド終了。
第2ピリオド、両チームとも立ち上がりから思うようにシュートが決まらず得点が伸びない。中盤、青山学院大は#10小林の3Pシュートで専修大を引き離しにかかるが、専修大#28能登が連続でフックシュートを沈め喰らいつく。両チーム流れをつかめないまま、32-29と青山学院大のリードで第2ピリオド終了。
第3ピリオド、専修大はオフェンスリバウンドからセカンドチャンスで、青山学院大は#8荒尾のポストプレイ、フリースローで得点し一進一退の攻防が続く。終盤、専修大がファウルトラブルで2人退場すると青山学院大の速攻が出始め、66-60と点差を広げ第3ピリオド終了。
第4ピリオド、青山学院大は速攻で一気に点差を広げる。そのまま流れに乗りたい青山学院大だがミスが出てしまう。すると専修大はじりじりと点差を縮め、残り10秒#55横村のシュートで1点差とする。そのままファウルゲームに持ちこむが逆転には至らず、70-68で青山学院大が勝利した。
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