ゲームレポート

第83回関東大学バスケットボールリーグ戦

開催場所: 青山学院大学:記念館
試合区分: No.1038
開催期日: 2007(H19)年10月07日(日) 主審: 久保 裕紀
開始時間: 15:40 副審: 高橋 伸次


青山学院大

( 9勝1敗 )

91

 
24 -1st- 24
24 -2nd- 21
21 -3rd- 13
22 -4th- 12
 

70


東海大

( 7勝3敗 )

東海大と青山学院大の第2戦目、前半は両者互角の展開となる。試合が動いたのは第3ピリオド、青山学院大#23湊谷が連続で3Pシュートを決め63-58とすると、続けて青山学院大が6得点を挙げ、このピリオドで11点リードする。その後も青山学院大が好ディフェンスから優位に試合を運び91-70で勝利。9勝1敗で単独首位に立つ。
 
   第1ピリオド、青山学院大#8荒尾がブロックショットを量産し東海大に攻め込ませない。序盤は青山学院大がリードする。しかし中盤以降、東海大が#24古川の1on1や#33西村のアシストから加点し食い下がる。終了間際、東海大#24古川が3Pシュートを決めて24-24の同点で第2ピリオドへ。
 
   第2ピリオド、東海大にミスが重なると、青山学院大が速攻を繰り出し#12渡邉のアシストから一気に加点。残り7分で45-37と青山学院大が8点リードする。ところが終盤、東海大が#32安部の3Pシュートで追撃し45-48の3点ビハインドで後半へ。
 
   第3ピリオド、青山学院大#23湊谷が連続で3Pシュートを決め、残り1分50秒で63-58とする。ここで東海大はディフェンスをゾーンに切り替えるが、反って青山学院大に攻め込まれ差が広がる。69-58の青山学院大11点リード。
 
   第4ピリオド、青山学院大の好ディフェンスを前に、東海大はミスを連発してしまう。そこにつけ込み青山学院大は速攻から次々に得点を挙げる。91-70とリードを21点に広げ青山学院大が勝利した。

中野 嗣久 (関東大学バスケットボール連盟)

日本バスケットボール協会
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