東海大と青山学院大の第2戦目、前半は両者互角の展開となる。試合が動いたのは第3ピリオド、青山学院大#23湊谷が連続で3Pシュートを決め63-58とすると、続けて青山学院大が6得点を挙げ、このピリオドで11点リードする。その後も青山学院大が好ディフェンスから優位に試合を運び91-70で勝利。9勝1敗で単独首位に立つ。
第1ピリオド、青山学院大#8荒尾がブロックショットを量産し東海大に攻め込ませない。序盤は青山学院大がリードする。しかし中盤以降、東海大が#24古川の1on1や#33西村のアシストから加点し食い下がる。終了間際、東海大#24古川が3Pシュートを決めて24-24の同点で第2ピリオドへ。
第2ピリオド、東海大にミスが重なると、青山学院大が速攻を繰り出し#12渡邉のアシストから一気に加点。残り7分で45-37と青山学院大が8点リードする。ところが終盤、東海大が#32安部の3Pシュートで追撃し45-48の3点ビハインドで後半へ。
第3ピリオド、青山学院大#23湊谷が連続で3Pシュートを決め、残り1分50秒で63-58とする。ここで東海大はディフェンスをゾーンに切り替えるが、反って青山学院大に攻め込まれ差が広がる。69-58の青山学院大11点リード。
第4ピリオド、青山学院大の好ディフェンスを前に、東海大はミスを連発してしまう。そこにつけ込み青山学院大は速攻から次々に得点を挙げる。91-70とリードを21点に広げ青山学院大が勝利した。
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