慶應義塾大対青山学院大の試合は、接戦となった第1戦から一転してディフェンスで確実に慶應義塾大を抑えた青山学院大が序盤から大量リードを得る。その後も、順調に得点を重ねた青山学院大が慶應義塾大を全く寄せ付けることなく96-70で2連勝した。
第1ピリオド、慶應義塾大は#7岩下が青山学院大は#10小林がチームを引っ張り、共に好スタートをきる。しかし、その後は青山学院大が慶應義塾大に得点を許さない。オフェンスでもターンオーバーを確実に得点につなげ青山学院大が27−11でリードし、第1ピリオド終了。
第2ピリオド、慶應義塾大は早い展開で攻め込み流れを掴みかけるが、青山学院大のディフェンスとオフェンスリバウンドに圧倒される。青山学院大は#10小林が2本のスリーを決める活躍などで、54-33と更にリードをのばし前半終了。
第3ピリオド、前半と変わらず、青山学院大のペースで試合は進む。青山学院大は#10小林が好調を維持して全く慶應義塾大を寄せ付けないまま78-52で最終ピリオドへ。
第4ピリオド、逆転を狙う慶應義塾大はディフェンスからリズムを掴もうとするが、ターンオーバーの多さが災いして全く点差を縮められない。青山学院大が最後はメンバーを落とす余裕を見せて96-70で慶應義塾大に勝利した。
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