前日優勝を決めた青山学院大と日本大のリーグ戦最終試合。第1ピリオドこそ競った展開となるが、第2ピリオドから青山学院大が得意とする速攻から流れをつかみ、日本大を突き放していく。日本大は最終ピリオドに10点差まで詰め寄るも、青山学院大もそれ以上は縮めさせず、83−69で勝利した。
第1ピリオド、青山学院大は#15広瀬のバスケットカウント、日本大は#23上江田の3Pシュートなどで、どちらも譲らず試合が進んでいく。両チームとも厳しいディフェンスで相手に簡単に得点を与えない。16−16と同点で第1ピリオドを終える。
第2ピリオド、青山学院大はディフェンスリバウンドからの速攻でファウルをもらい、フリースローで得点していく。残り5分半で32−22と青山学院大がリードする。日本大は選手を代えるも、シュートが決まらず得点が止まってしまう。41−26と青山学院大が15点もの点差をつけて前半終了。
第3ピリオド、日本大は#23上江田の速攻からのダンクシュート、#4齋藤の3Pシュートで残り4分、51−39とする。しかし、青山学院大は#3竹松のインサイド、#10小林(高)のオフェンスリバウンドからのゴール下などで再び点差を広げていく。63−44と青山学院大リードで最終ピリオドへ。
第4ピリオド、日本大も簡単には引き下がらず、#4齋藤の1on1、#22栗原の3Pシュートなどで、残り5分には69−59と迫っていく。しかし、青山学院大は今日好調の#3竹松が続けてインサイドで得点し、それ以上の点差を縮めさせない。最後には青山学院大#7梅田がブザービーターで3Pシュートを決め、83−69で日本大に連勝した。
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